2017/5/4アンビリバボー!では両手両足ないカイルさんがキリマンジャロ登頂を伝えます。そこでカイルさんさんの家族、特に祖母・父親の教育観がスゴイ!アンビリバボー!出演のカイルの家族やカイルさんの現在・結婚について徹底的に調べました。



カイル・メイナードのプロフィール

名前  : カイル・メイナード
愛称  : ー
生年月日: 1986年3月24日(31歳)
出身地 : アメリカ・ワシントン
血液型 : B型
身長  :  168 cm
体重  : ー kg
学歴  : ジョージア大学

カイル・メイナードは
四肢欠損症という障害をもって生まれてきました。

奇跡体験!アンビリバボーの番組では、カイルさんが幼いころに人前に出た時に好奇の目にさらられるのを嫌がるようになってきました。

両手両足がないことをひそひそとささやかれるのがイヤだったのです。

だんだん孤独の思いに悩むようになった頃、祖母が思い切って義手と義足をはずして、自分から話しかけるようにカイルさんに勧めたのでした。

勇気を絞って自分から話しかけると、皆、好奇の目でみることをやめて普通の人間として接してくれることを学んだのでした。

そのようにだれでも自分から話しかけるようにすると学校へ行っても一人ぼっちにならないようになったのでした。

このような障害を持つ子供ができると、家の中でひっそりと暮らすことが多いのですが、カイルさんの両親は違いました。

なので、

おばあちゃん、スゴイ!

っておもいましたね。なかなか普段、義手と義足をつけていたのに急にそれを外させるなんてなかなかできませんから。。。
そして、その後、カイルさんの両親は、挑戦する意欲を持つことの重要性を教え込んでいったのでした。

特に父親は

「失敗はかっこいい。」

という健常児でもちょっと躊躇するようなモットーをカイルさんに叩きこんだのでした。

その他にも

「不可能はない」

「あきらめるな」

とかなりスパルタな教育だったのです。

ですからカイルの父親は、小さい頃はフットボールをさせ、、11歳の時はレスリングを習わせました。

レスリングを馴染めた頃は負けてばかりで、「もうやめたい」とカイルさんがお父さんに言ったとき、父親は

「おれだって勝てるまで1年かかった。勝てるまでやるんだ。体のせいにしてはいけない。」

っと、あくまで健常者と同じように育てようとしていたのがよく分かりました。

 

総合格闘技にも挑戦!

カイルさんが総合格闘技に挑戦している様子です。

Kyle Maynard MMA Debut Fight- Round 3




父の教育でキリマンジャロ登頂へ

このように小さな頃から徹底した教育があったからこそ、アンビリバボーでも紹介されていたようにアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロの登頂に成功したのでしょう。

2012年、高さ5895mのキリマンジャロを登頂するというとてつもないことを成し遂げてしまったのです。
1日900m、12時間以上かけ、8日間で登頂したのです。

当初の登山計画です。2週間をかけて昇る予定でした。

どうして、キリマンジャロを登頂するようになったのか?




それは、講演活動で忙しくしていた時、収入は安定しているけれど、「自分は何も挑戦していない」ことに苛立ちを覚えるようになっていました。チャレンジすることを忘れてしまった自分がイヤになってしまったのでした。

そんな時、退役軍人の人々が負傷や心の病で苦しんでいることを知り、なんとか退役軍人の人々に希望を与える人間になりたいと思ったからでした。

カイルさんの登山のために、特別にタイヤの会社が装具を作りました。

手足が無い状態での登山は、健常者では考えられないくらいの負担が掛ります。特に両腕は歩くための機能がj本来はないので、披露は凄まじい状態だったのです。

ですから、命の危険にもかかわるので本来は定期的に休息日が必要なのですが、カイルさんはほとんどやすみなく登山がつづけられました。

それでも、使える日にちが限られているので、諦めざるを得ない状況にまでおいこまれてしまったのでした。

命の危険もあるルートを取るべきかどうなのか、一団はひき返す空気になっていましたが、その時、出発の時に預かった、『アフガニスタンの戦場で命を落した青年コリーさんのかつての夢』を叶えるために「がんばろう」という気持ちに全員がなったのです。

そこで、危険を伴うウエスタン・ブリーフのルートを取る決断をしたのでした。

健常者でも過酷なルートを歯を食いしばって登っていきます。

 

カイルさんの「あきらめない」信念

そうは言っても、カイルさんの小さい頃はかなりくじけそうになった時があったようです。

しかしながら、やはり両親の教育信念がしっかりと通じてカイルさんは、健常児でも凄まじいスポーツになるフットボールやレスリングにまで挑戦していったのでした。

このレスリングでも、最初は連続36回も負けづづけたのです。ハンディーが大きすぎますよね。なんだかいじめられるために闘っているようにさえ思えてきてしまいます。

もちろん、こうなるとやめた方がいいと思うのですが、それでも諦めなかったその精神力・体力は凄まじいですね。

もちろん彼を支えていたご両親が素晴らしいです。

カイルさんのこのような経験が書かれた本はコチラ
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カイル・メイナードの現在

カイル・メイナードは現在、アトランタで生活していて、モチベーションスピーカーという仕事に就いている。

パソコン、スマホの操作はもちろん、字も書くことができます。

食事も自分でしていて、スプーンを自在に使っていましたし、お箸も使えていました。また、産んでんも自分でしていたので、ほとんど何でも自分で出来るようでした。

 

また、2016年にはナイキのコマーシャルに起用されて、注目を集めて精力的に仕事をしています。まさに父の教えを貫いてチャレンジ精神で多くの仕事を掴みとっています。

以前はチャレンジ精神を啓発するような講演活動が中心でしたが、現在は多岐わたって活動をし、才能を発揮されているようです。




カイル・メイナード、結婚は?

カイル・メイナードは現在、結婚はしていません。まだ結婚をするより、もっと自分の可能性に挑戦し続けるために活動や仕事をしているようです。

この画像は、ファンの子供を抱いての記念撮影ようです




奇跡体験!アンビリバボー キャスト

【ストーリーテラー】 ビートたけし
【スタジオメンバー】 剛力彩芽  設楽統(バナナマン)  日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】 有森也実  佐藤美希  (50音順)