2017/4/18ザ!世界仰天は美容整形で顔面崩壊の扇風機おばさん。美人ママが美容整形で顔面崩壊! ザ!世界仰天はこのような美容整形に依存した母が娘に助けられ地獄の生活から復活していく様子を紹介します。扇風機おばさんの昔と今。



扇風機おばさんことハン・ヘギョンさん

ハン・ヘギョンさんはもともとはとてもきれいな方でした。

しかし、ちょっとえらがはっていることが気にくわず、整形することになったのです。

この状態でも、ちょっと正常ではない様相なのに、もっとシリコンを注入したくなったのです。

とうとう、同一人物とは判別できなくなるほどにまでなってしまい

「扇風機おばさん」と呼ばれて有名になったのです。




扇風機おばさんがアメリカにも

もともととても美しかったキャロルさん。45歳になると小じわが気になるようになり、ボトックス注射をしていました。しかし、何年もボトックスを打ち続けていると、効果が感じられなくなってしまったのです。

ボトックスでは効かないことを医師に訴えて、フィラー注入という方法を紹介され、試してみたところこのようにおでこを中心に腫れあがってしまったのでした。

フィラー注入には、扇風機おばさんと同様、シリコンが混入していたのでした。

娘が心配をして、尽力を尽くして微小血管外科の権威である、ブライアン・ボルド医師に手術をおねがいしたのでした。

手術は困難を極め、「どんなことが起こるか分かりません。保障しかねます。」との言葉に、キャロルさんは今のようなひどい顔で生きるよりは望みがあると判断して、医師に託したのでした。

第1回の手術で右目が失明してしまいましたが、キャロルさんは後悔しませんでした。何度も手術を重ね、ようやく手術が終わりました。

大掛かりな手術であったので、手術直後は壮絶な感じですね。

額は、背中の皮膚を額に移植して入れ変えたのでした。

現在のキャロルさん、「今の自分に満足しています。これ以上はもう望みません。」とのこと。

年齢を重ねてできたなら、
「シワとは仲良くしなさい!」

ってことなのでしょうかね!