2017/4/23情熱大陸は「恋ダンス」の生みの親で演出振付家のMIKIKO。MIKIKOは今、注目度No.1の演出振付家。つい真似したくなるダンスはどのように生まれたのか、密着しました。情熱大陸ではMIKIKOに「恋ダンス」を生み出す裏側を取材しました。



演出振付家MIKIKO情熱大陸出演!

MIKIKOプロフィール

名前  : MIKIKO(みきこ)
本名  : 水野幹子
生年月日: 1977年8月11日(39歳)
出身地 : 広島県
血液型 : A型
身長  : 158cm
事務所 : アミューズ

東京で生まれ。三人姉妹の末っ子で2歳の時父の転勤で広島へ移ります。

中学時代はバトン部に所属していましたが、高校に入学してからストリートダンスとバレエの両方を始めるようになりました。
そして、驚くことに、19歳にして早くも始動する側にもまわっていたというのです。やはり才能があったのでしょうね~。

1999年から広島でダンスの先生としてキャリアをスタートします。この時、MIKIKOさん自身は、MAXのバックダンサーのオーディションに合格して活躍しています。

2006年にアメリカの舞台演出を学ぶためにニューヨークへ留学します。2年後の2008年に帰国し、帰国して振付のプロとして活躍するようになります。

MIKIKOさんの振付で有名なのはPerfumeですが、広島でダンスを指導していた時、小学5年生のPerfumeにダンスを教えていたのです。




ライブの裏側

MIKIKOさんは、「MIKIKO先生」の愛称で親しまれています。

MIKIKOさんは去年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大流行した“恋ダンス”で一躍注目を集めましたが、PerfumeやBABYMETALなど世界の第一線で活躍するアーティストの振付でも知られ、アリオ五輪閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーの総合演出を担当しました。

「恋ダンス」は、ファンたちの踊ってみた動画が投稿されるようになりドラマの人気を押し上げました。
「情熱大陸」では、そんなMIKIKOさんが振付を生む過程や「演出振付家」という仕事に迫ります。




振付が生まれるとき

『情熱大陸』では、MIKIKOが振付を生み出す瞬間をとらえていました!

まずは、MIKIKOはノートに振付のアイデアを書きとめていきます。

実際に振付を自分で再現してみて、振付を確定させていきます。
番組ではPerfumeの歌の中のTOKYO GIRLを表現するTとGのふりつけで、どうしてもGをいかに表現するかで悩んでいた。

振付がほぼ完成した時点で、MIKIKOはPerfumeが履くたかさのヒールを履いて最終確認をしていきます。

「恋ダンス」どのように生れた?

星野 源 – 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】




MIKIKO:振付がう生れる!ネットの反応

MIKIKO先生の情熱大陸はリオ五輪後の半年間に密着という事だけどPerfumeと森山未來のドイツパフォーマンスでほぼ全部な感じかな。30分番組だからしょうがないか。

気づけば明日MIKIKOてんてーの情熱大陸!! 楽しみ楽しみ😍 でもなーTBSだから仕方ないけど “逃げ恥 恋ダンス”の生みの親なんだね…ちょっと悲しい😭 というのもわたくしがPerfumeファンだから。以上!

明日のMIKIKO先生の情熱大陸にELEVEN PLAYも出る、、のんちゃん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)♡ 楽しみ、、

『情熱大陸』 演出振付家:MIKIKO  MIKIKOの振付はどうやって生まれてきたのか?演出振付家のお仕事とは?そして彼女自身の内なる闘いとは?MIKIKOのクリエーションと素顔に迫る。