2017/3/1放送、さんまの東大方程式!で、やる気を奮い立たせる方法「作業興奮」が話題でした。クレペリンの『作業興奮』というやる気を出させるという学説。さんまの東大方程式!で、作業をすればするほどドーパミンが出ると紹介していました。

WS000690



さんまの東大方程式!やる気スイッチ「作業興奮」

WS000692

3/1フジテレビでさんまの東大方程式やってましたね。普通に面白かったです、ちらりちらりとしかみてませんでしたがw

河村拓哉さんの勉強法で紹介されたもので、クレペリンの『作業興奮』という学説で

「やれば やるだけ やる気がでる」

ドーパミンがドバドバ出るっていうものです。




さんまの東大方程式!やる気スイッチ「作業興奮」

「作業興奮」とは
ドイツの精神科医エミール・クレぺリンが名付けたものです。

やればやるほどやる気がでる!
脳内の側座核が活性化して
ドーパミンがドバドバ出るというものなのです。

WS000690

側座核とは、やる気に関連している脳の部位です。
これは大脳基底核の一部ですが、側座核は強く念じても働いてはくれないのです。

しかしながら、目的に応じた身体活動をすることによって、簡単に活性化させることができるのです。

つまりは、『とりあえずやってみる』ということがとても大切なのです。『とりあえずやってみる』ことによって側座核が刺激されて活性化し、次第に「やる気」がでてきてしまうのです。

そういえば、受験の時とかに「やる気ないな~」なんて思っていても、机の前に座って、なんとなくノートを広げただけで

やる気

が出てきた記憶がよみがえってきました。それって、側座核が活性化して「作業興奮」した状態だったのですね。

 

やる気スイッチ「作業興奮」の具体的方法は?

「だから具体的にどうすんの?」

ですが、

まず、5分間だけ

とりあえず「勉強してみる」

*とりあえずやり始めるのが重要です

やる気がでない場合は5分間休憩する

そしてまた「5分間勉強する。」

WS000691

これをやる気がでまで繰り返すのです。

ま、1~2回で効果でることが多いですが、やればやるだけやる気が増してくるのがわかります。

 

さんまの東大方程式!
ちゃんと見たいっていう方はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
さんまの東大方程式 第3弾 2017年3月1日 170301

さすがに東大に入っているだけあって、ヒントになることがたくさんありましたね~。

そてにしても、大津くんまさかまさかの告白を断ったのには笑いましたね~。




その他のやる気スイッチ法!

WS000694

「作業興奮」のやる気スイッチ法はかなり、理屈にあう合理的なやり方と思います!

頭がやる気をだしてくる頃に、あえてアソビを入れることで、わぁこの先も続けたい!知りたい!という慣性の法則を活かす、やり方な気がしました。

他にヤル気を高めるやり方では、

習慣化がおススメですね!

習慣化のやる気スイッチ法

短時間で良いので、

「毎日同じ時間に同じ場所で同じことをすると」

です。これだとやるぞ!と気負わずに、呼吸やお風呂に入るような感覚で、続けられるようになりますヨ。

しかも、アンカーをいれとくとさらに良いです。

例えば、晩ご飯食べたら(お風呂入ったら)、数学を勉強する、としたら、ご飯(または風呂)の時から、どうしようかとか考えたりして、かなり自動的に動けるようになります。

これを何処までも突き詰めたのがイチローで、アンカーを連続していれまくってます。

後は、集中力を高めるには、緑茶??コーヒー??水の順に良いようです。

炭酸飲料や柑橘系ジュースは逆に集中力が落ちるという実証結果があります。