2017/2/22放送のガッテン!は「デルタパワーで血糖値を下げる!」がテーマでした。デルタパワーを簡単に作るのは睡眠薬ベルソムラだったのです!デルタパワー効果が睡眠薬ベルソムラを服用するだけで効果があることがガッテンで紹介されました。

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2017/2/22ガッテン!デルタパワー

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・γ(ガンマ)波
高度な情報処理をする時にでる脳波。

・β(ベータ)波
普通に起きている状態での脳波。集中しているときなど。

・α(アルファ)波
リラックスした状態の時に出る脳波。目を閉じるだけで簡単にα波状態になることがあります。

・θ(シータ)波
浅い(夢を見る)睡眠状態の時にでる脳波。非常にリラックスした状態です。深い瞑想状態で海馬の脳波です。創造性を生み出すのに良い脳波です。

・δ(デルタ)波
夢を見ないような深い眠りの時に出る脳波。成長ホルモンの分泌が促進されます。ストレスホルモンの分泌抑制などにも関わっています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

デルタパワーが大きいとノンレム睡眠が効果的に得られるのです。で快眠効果はもちろんのことぐっすりと熟睡できて、糖尿病まで改善してくれるのです。

今回のガッテン!はなかなか血糖値のコントロールができないという人に嬉しい情報です!
糖尿病がなんと「睡眠」で予防や治療ができてしまうのです!というのは睡眠と糖尿病が関係が深いことがわかったのです。

脳波には周波数帯域で名前が付けられて、比較的ゆっくりした1~4Hzをデルタ波と呼び、これをを数値化したものを「デルタパワー」と呼ぶのです。

デルタ波は深い睡眠の時に多く出て、デルタ波の比率が高いほどデルタパワーは上昇するのです。そのため、ノンレム睡眠時のデルタ波の値が大きくなるほほど、熟睡していて、質の良い睡眠とされています。

質の良い睡眠をとる、つまり熟睡ができることことによって、様々な効果があり、糖尿病の改善にも影響があることがわかってきているのです。

ガッテン!デルタパワーの効果が睡眠薬ベルソムラに!

今回のガッテン!では糖尿病の予防や治療が「睡眠」でできてしまうことが説明されていました!実は「睡眠」と糖尿病が密接に関係しているのがわかったのです。

しかも不眠や熟睡できなくて糖尿病・血糖値に悩んでいる人(不眠の自覚症状の無い方もいます)には新薬の睡眠薬ベルソムラが有効であることもわかったのです!

デルタパワーの薬が睡眠薬ベルソムラ!

糖尿病を患っている方は、140以上の血糖値がありましたが「ベルソムラ」という睡眠薬を服用すると血糖値が112まで下がってたのです。

「ベルソムラ」という睡眠薬は最近できた薬で、2014年に発売されたオレキシン受容体拮抗薬になります。

睡眠薬「ベルソムラ」って副作用の心配ないの?市販で買えるの?といった疑問をお持ちの方は
コチラ → ガッテン!で話題の血糖値を下げる睡眠薬「ベルソムラ」って副作用の心配ないの?市販で買えるの?
 

睡眠薬「ベルソムラ」

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*副作用の心配は少なくなっているそうですが処方箋薬ですので医師の指示に従ってください。

 
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交感神経が活発になる → 熟睡できない → ストレスホルモンが上がる → と血糖値が上がる → 熟睡できない・・・
といった負の連鎖が始まってしまって糖尿病の人は、いくら食事に気をつけていても血糖値がなかなか下がらなくなってしまっていたのです。
この負の連鎖を断ち切るために副作用が少なく、熟睡ができる「ベルソムラ」という睡眠薬が有効であると専門家で話題となっているというのです!

この新薬の睡眠薬「ベルソムラ」を服用することで

熟睡ができる → ストレスホルモンが下がる → 血糖値が下がる・・・

といった好循環になり、熟睡ができて糖尿病が改善できるサイクルになります。!




睡眠薬ベルソムラは副作用の心配は?

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従来の睡眠薬は、頭全体に影響を及ぼしていたので少なからずの副作用がありました。

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しかしながら、睡眠薬ベルソムラは睡眠に関わる部分ホルモンだけに作用する薬なので副作用の心配がほとんどないとされています!

さらに新型の睡眠薬は脳が出す睡眠をコントロールするホルモンだけに働くので一日中眠いという症状もないようです。

しかもこの薬を飲むことで糖尿病の予防にもなると明言されていたので、「こんないい薬があったのか!!!」って嬉しい悲鳴を上げたくなっちゃいます。

デルタパワーを出す新薬「ベルソムラ」での治療結果

大阪市私立大学医学部付属病院、糖尿病の専門医である稲葉雅章医師が出演していて、大阪市立大学医学部附属病院での治療を説明していました。

その結果、デルタパワー新薬の睡眠薬「ベルソムラ」を使うことで17人中一14人が糖尿病が改善しましたのです。

72歳男性の方の1週間の治療結果は、治療前の血糖値が140でしたが治療後の血糖値は112までさがっていました。

たった1週間で140が112に下がったのは奇跡的ですね。さらにこの男性は体も軽くなったと喜んでいました。

しかもこの治療でデルタパワーも

609 → 1168 (毎分)

と2倍にまであがっていたのです!

理想の睡眠時間は8時間半!

デルタパワーを解明するため、洞窟の奥底で6日間暮らすという実験をガッテン!でしていました!

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洞窟で生活しているとなぜか「将来、糖尿病になりにくい体」になったんです!

理想の睡眠時間は8時間半だった!

これまで常識では睡眠時間は7時間30分だとされていましたが、最新の研究では8時間半の睡眠が人間には必要だというデータ―になったのです。

というのは、血糖値を下げるホルモンのインスリンの分泌能が7時間半では分泌能が62.3だったのに対し、実験後の8時間半では73にまで改善したからなのです。

この1時間の差って大きいですよね。ちょっと現代社会の大人ではこれだけの睡眠時間を確保するのは難しいですね。

稲葉雅章医師がおっしゃっていましたが、
睡眠障害のある人は糖尿病になる確率が2割ほど高くなります。

意外にも自覚症状が無い患者さんが多いのですが、糖尿病を患っている人に睡眠障害のある方が多いのです。ですから糖尿病の方は熟睡できるように心がけることが大切ですね。

*番組の最後に*

ガッテン!では最後に実験で、就寝前に夜食を食べてもらうというをしていましたが、起床時に測ってみると、デルタパワーが通常よりもかなり減っていることが分かりました。ただ、本人さんはぐっすり眠ったつもりだったんですがね~w


「寝る前3時間は食事をしないこと」

これはダイエットでは常識ですね。夜食は太りますし、体にはよくないことばかりなので止めるようにしたいですね。

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その他の糖尿病対策

「快眠のための寝る前のリラックス体操」
「デルタパワーを高める音楽」
「デルタパワーを高めるサプリ」
については
ガッテン!デルタパワーで血糖値を下げる!睡眠薬ベルソムラ!(2/22)をご覧いただいて参考にしてくださいね♪

2017/2/22ためしてガッテン!キャスト

【司会】立川志の輔,小野文惠

【ゲスト】勝村政信、島崎和歌子、大島麻衣