2017年(1/11)のガッテン!はピーナッツ特集です。ピーナッツには血管を強くしな『長生き』の効果があるのです。ピーナッツには血糖値・コレステロールを低減する効果があるので、糖尿病が気になる方は特に必見です。効果的ピーナッツ調理法も紹介!

ws000261

<スポンサーリンク> 



ピーナッツの効能

ハーバード大学の教授は
「ピーナッツにはとても優れた
長生き』の効果がある」

とおっしゃっています!

ws000263

★ピーナッツ★
ピーナッツには糖を分解するビタミンB1やナイアシンが含まれています。
また、血糖値が心配な人が積極的に摂りたい食物繊維も豊富に含まれているため、血糖値を調整するために摂るものとしては優秀な部類に入るでしょう。

詳しくはコチラのブログをご覧ください!
 → ガッテン! ピーナッツに『長生き』効果あった! (1/11)




ピーナッツの効能&効果的調理法!

ここではピーナッツの効能と効果的調理法に関して、1月11日のガッテン!が取り上げるピーナッツについての知識をまとめています。

ピーナッツは血糖値を下げるのに効果的!

ピーナッツは、血糖値を急激に上げるのを防いでくれて、安定した値を維持してくれるのです。また、コレステロールを減少させる役目があります。
オレイン酸やリノール酸という成分が入っていて、その成分が脂肪を減らす効果があるのです。

糖尿病を患っている方にとって、血糖値を下げるのは大変なことですし、糖尿病の方は毎日の食事や飲み物には細心の注意を払ったり、適度な運動を心がけている方も多いことでしょう。

 

また、血糖値が高くて何より辛いのは、食べたいものを我慢することでしょう。

ws000265

しかし、1日30粒程度のピーナッツを食べるだけで血糖値を下げるのに効果を発揮するのです。

詳しくはコチラのブログをご覧ください!
 → ガッテン! ピーナッツに『長生き』効果あった! (1/11)

ピーナッツ、効果的な食べ方は?

、茹でると更にその吸収率が良くなり、効果が現れるのです。
茹で落花生も、日本人が考え出したとても良い食品なのです。噛み易く、甘みが増したおいしい食品です。

ws000261

またピーナッツの薄皮には非常に多くのポリフェノールが含まれており、強力な抗酸化効果が期待できます。ピーナッツを食べる人はぜひ薄皮も一緒に食べてください。

薄い皮をやわらかくしてそのまま食べれるという茹で落花生は、血液をサラサラにするので、糖尿病にも良いのです。心筋梗塞にもあわせて効果があります。

★茹で落花生の調理法★
1.お湯を沸かす。
ws000266

2.塩を適量入れて生落花生を茹でる。

あまり火が強いと拭きこぼれます。弱火から中火の間くらいで40分茹でます。圧力鍋なら2、3分だそうです。

3.火を止めて茹で汁に入れたまま冷ます。

4.冷めたら水気を切る。

このまま食べられますが、私、個人的には枝豆と同じで、冷蔵庫で冷やしたほうがおいしいと思います。

殻を割ると(剥くと)茹で汁が殻の中に入っています。室温では保存できないので、すぐに食べきれないなら、冷蔵、冷凍する必要があります。冷蔵なら数日、1日か2日で食べきること

<スポンサーリンク> 



2015年1月11日ガッテン!ピーナッツ特集での放送内容まとめ

ws000262

 ★☆★ネットの反応★☆★

ピーナッツよりアーモンドのほうが好きです。アーモンドだどだめなのかな。。。

2014年3/26ガッテン!ピーナッツバターでアルツハイマー認知症を調べる方法

ws000267

2014/03/30の『ためしてガッテン』は、ピーナッツバターの匂いチェックでアルツハイマー初期症状を発見!がありました。

 

1906年アロイス・アルツハイマー博士が発見したのはピーナッツバターの匂いが鼻とどの位の距離で認識できるか調べ、匂いの機能をチェックすること。アルツハイマーの患者は左右の匂い感覚が違っていることがわかったのです。

ws000268

アルツハイマーの認知症は、一番最初に脳の嗅覚部位の神経細胞が侵されることから匂いの感覚が無いということは認知症の可能性が高くなる。

つまり、嗅覚に異常が有る=認知症の初期かも知れないというのです。

ピーナツバターでアルツハイマー型認知症を調べる方法

1.ティースプーン1杯のピーナツバターをカップに入れる

2.被験者に目を閉じて片方の鼻を指で押さえてもらい、もう片方のは鼻だけでにおいがわかる状態にしてもらう。

3.定規を鼻の下にあて、カップを鼻の真下から比較的遠くに持って、そこから臭いが分かるまで1㎝ずつカップを上げて距離を縮めていきます

4.もう片方の鼻でも同様にします。
 

アルツハイマー型認知症の人は左右の鼻の機能に差があることが多く、「右の鼻だと平均20センチでニオイが分かっていたのが、左はおよそ10センチだった。」ということが起こります。

★ピーナツバターの認識に左右差が7㎝以上あればアルツハイマー型認知症の疑いがあるので医者に相談するのがいいとでしょう。
 

ピーナツバターでアルツハイマー型認知症を調べる動画

 

嗅覚の衰えは、アルツハイマー型認知症の初期サインかも。

ガッテン! ガッテン!